「連帯債務者」と「連帯保証人」って、どう違うのですか?

2011-07-03

連帯債務者とは、ローンを借りた主債務者と一緒になって返済していく人のことです。
連帯保証人よりもさらに責任が重く、主債務者が返済に行き詰っていなくても請求されることがあります。

連帯保証人とは、債務者がローンを支払うことができなくなった場合に、債務者に代わって返済義務を負う人のことです。
債務者本人に支払い能力がない場合に限って支払いを求められる「保証人」よりも責任が重く、債権者は債務者の支払い能力の有無に関わらず、連帯保証人に対して返済を請求できます。

保証人とは、債務者が返済不能になったときに債務者に代わって返済義務を負う人のことです。
連帯保証人との違いは、保証人は債権者に対して、「まずは債務者に請求するように」と求めることができます(催告の抗弁権)。

連帯債務者、連帯保証人、保証人は離婚をした場合でも容易に変更することができません。
可能性はゼロではありませんが、かなり低いとお考えください。

 

 

 

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