専門家に支払う費用

マイホームの任意売却には不動産の仲介手数料、この他にも任意整理や個人民事再生、また自己破産によって債務を整理することも出て来ます。我々「任意売却相談室」よりも先に弁護士などへ相談すると、初めから自己破産を勧められることも多いようです。その場合破産管財人が立ち、破産手続きに要する費用が余計に掛かってしまうこともあります。
どのような時にどのような費用がかかるのか、見てみましょう。

弁護士

1.任意整理
着手金 3万円~5万円
成功報酬は減額された額の20%~30%
2.個人民事再生
着手金 およそ30万円
成功報酬は再生計画が認可されれば 10万円~20万円
3.自己破産
着手金 およそ30万円
管財事件になり破産管財人が必要な場合は +20万円
成功報酬は10万円~20万円

司法書士

1.任意整理 (取扱う債権額に限度あり)
着手金:1万円~3万円
成功報酬は減額された額の10%~20%
2.個人民事再生 (基本的に手続きは自ら行う)
書類作成費用(報酬) 20万円~30万円
3.自己破産 (基本的に手続きは自ら行う)
書類作成費用(報酬) 10万円~20万円

不動産仲介業(任意売却相談室)

1.任意売却
着手金:0円
相談料:0円(何度でも無料)
成功報酬で売却価格の3.15%+6.3万円(消費税込み)
これは売却価格の中から配分されるため実質依頼者からの持ち出しは負担は0円です。

上記記載の弁護士・司法書士の費用は一般的なもので、個々のケースにより異なる場合もあります。
司法書士にお願いする場合、本人が裁判所等に書類を提出することもあり、時間や手間がかかります。
弊社では「任意売却相談室」提携の弁護士がおります。
上記料金よりもお安くできるケースや分割で対応いただけるケースもあります。

 

 

 

 

 

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